« 「OUR LOUD PARK 07」ブログ記事募集 | トップページ | ヘビメタとクルマ »

CELLADOR

2007年10月22日 (月)

 LOUD PARK 07特集では、これから各ステージのライブレポートをお届けしていきます。まずはこちらのブログに記していきますが、レポートページの準備ができ次第、そちらに移動して、お知らせさせていただきます!

 さて、今年は hmcスタッフも LOUD PARK 07に参戦! これからライブレポートをお届けしていきます。一風変わったサイトを目指す hmc、ライブレポートもいわゆる客観的なレポートでは他と同じ。スタッフそれぞれの味を活かしまして、超個人的感覚のレポあり、初めてメタルのステージに接するスタッフのレポあり、色々な角度から LOUD PARK 07の様子をお届けしようと思います。よろしくお願いいたします!

 さて、今年の LOUD PARKの一発目を飾るのは「CELLADOR」。そう、まだ午前中ですよ。でも、メロスピですよ。CELLADORは、2004年に結成されたアメリカのバンドで、アメリカの Dragonforceと言われることも。昔、X の Silent Jealousyをカバーしたのは超有名。読みは私も「セラドー」で、最後に「ル」はつけませんです。ハイ。

 てなわけで、LOUD PARKを目いっぱい感じるべく、朝一発目から会場でスタンバイ。一発目というのに、客席の前エリアはほぼいっぱい。そして、いよいよ CELLADORの登場、朝イチのステージをメロスピで飾ります。朝イチとは言っても、そこはメタル。開演は 11時なんですよね。でも、やっぱり十分朝イチです。登場して最初に目が行ったのは、Bill Hudsonの来ている Tシャツ「日本人彼女募集中」。そして、演奏スタート!

CELLADOR


・・・


は、はやい・・・


朝から気持ちいい・・・


 典型的なメロスピはこれだと言わんばかりに、とにかく疾走。ツーバスが速い速い。速くて、曲が始まってからどの曲かを判別するのに時間を要するほど速い。加えて、Chris Petersen、Bill Hudsonのギターによるザクザクのバッキングとボーカル Michael Gremioの日本人好みのクサメロが炸裂。、そしてソロでは水戸黄門の印籠とも言えるツインリードのハモリ。そう、これこそがメロスピ・・・お客さんも、このスピードで 16で拳を振り、中には 16で頭を振っている方もいます。頭を振っている方は途中休憩していたみたいですが。メロスピは、ライブでの CDの再現が難しいと言われますが、疾走感の再現は見事! そのまんまです! そして、疾走に次ぐ疾走でどんどんトバし・・・

 トップバッターで時間が短いということもありましたが、あっという間に CELLADORのステージは終了。決して曲が速いからというわけではないと思います。アメリカでは、やはり主流はミドルテンポになると思うので、スピード系は少ないと思いますが、これからもその速さを貫いていって欲しいです。そして、また来日してくれることを願っています。

 というわけで、ライブレポもまだウォーミングアップ状態ですが、これから暑苦しいレポートをたくさんお届けするつもりでおりますので、期待される方は期待してください!

※レポート中のライブ撮影画像は LOUD PARK事務局の著作物であり、許諾を得て掲載しています。無断使用・複製・配布することを禁止します。

22:15 | この記事 | ヘビーメタル | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/216640/16842379

この記事へのトラックバック一覧です: CELLADOR:

コメント

コメントを書く